モンテッソーリの方法

親睦会 わらべうたベビーマッサージ

第7回 大阪親睦会#わらべうたベビーマッサージ#モンテッソーリ方法 #ハンドマッサージ#悩み共有#講師同士の交流#大阪#助産師会館#こどもが夢中に#
モンテッソーリ是非皆様に聞いてほしかったです。私ももし子供がいたら絶対にしたと思う。
以前にモンテッソーリを見たことがありますが、子供が熱中するとは思えなかったです、豆を右から左のお皿に移すものですが、こんなの何が面白いのと疑問でしたが、今回子供が熱中しているのをみて、やり方なのかと思いました。方法を説明します。

やり方 方法を教えます

始まる前に道具をあちらの机の上でしよう、もっていけますか?と言って「うん」と言えば子供にもっていかせる。

子供の右横に大人が座る、子供が見やすいためです、前に座るのは左右反対になるからダメです。

1、まず大人が「見ててね」と言ってお仕事を見せてあげる 普通の8倍のゆっくりだそうです。その時に動作と言葉は別で、動作をしている時に目は動作に熱中して、瓶に入ると「入れる」と言葉を添える。
言葉と動作を同時にしてはいけない。待たせることは「やりたい」という気持ちを駆り立てるのに良い。
お仕事というのは子どもを尊敬したことからの言葉だそうです。

2、「やってみる?」と聞いてみる、やると言えばじっと見ている

3、大人は子どもの視界から消える、後ろに下がる、集中力を付けるため

4、「できたね」というだけ 褒めたりはしない。褒めるとほめてもらわないとしないそうなので褒めない、認めてあげる

5、「またする?」と問いかける。すると言えばする、しないと言えば「今度しようね」と言って片づけをする

自主性を大事にして、出来たと認めるこれによって自己肯定感が育まれるというものです。大切なことです

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大阪親睦会の集合写真です 奥田は疲れ顔です、真ん中が藤崎先生です

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