ようこそゲストさん

わらべうたベビーマッサージ北海道

2011/02/21(月) 皮膚のすばらしい機能

ベビーマッサージに興味を持ったのは、まず、赤ちゃんの時のお母さんからのはたらきかけとして、どんなものが良いか考えたことからです。
 第3の脳と言われる肌に直接触れることは理想的なコミニュケーションだとおもいました。たくさんの効果がいわれていますが、特に私が魅力を感じるのがメンタルの部分です。
 皮膚にも感情があり、起こったり、鬱になったり、ヘソをまげたりすると、皮膚科学研究所も著書にあげておられます
感情の変化により、皮膚に通っている電気の状態が変化することで、細胞に電気的なノイズが増えてきたときには、それを静かにできるようなスキンケアをしてあげると肌の回復、美肌になると言う話がありますが、メンタルの状態と皮膚の重要な免疫システムはリンクしているようで、皮膚は、単に体の外側を守っているだけではなく、すべての皮膚の細胞が神経細胞のような働きをしているそうです。
 具体的には皮膚を38度くらいに温めると、皮膚が回復するスイッチが押されることや、マッサージなどで適度な圧力をかけると血管を拡張させるような物質がでてくるそうだそうです。
 赤ちゃんの肌に触れることで、メンタルな部分のケアができ、それにより、免疫をアップさせることができる。これはすばらしいことだと思います。
 また、スキンシップによりお母さんも癒されることも大きな魅力だと思います。
 そして数あるベビーマッサージの中でわらべうたベビーマッサージを選んだ理由に、音感についてのことがあります。
 私はリトミックを指導していますので、音楽的な働きかけをいつも実践していますが、自発的に動けるようになる前の段階で、音楽が重要な要素のうちのリズムを伝え、感じさせることができる。この歌いながらマッサージがありますが、実際には音域が広すぎたり、幼児がよるには難しい音程がならんでいたりと、一緒にくちずさめるようになるまでかなりの時間を要します。
 それにたいして、わらべうたと言うのは音程がかぎられているので赤ちゃんでもまねや歌い安い音域で、ともに、歌いあうことで相互コミニュケーションになり、赤ちゃんの感情をゆたかにし、自発的な行動を促すものだと思います。
 音に気持ちを乗せると言うことがどれだけのことか?
 それが自然にみにつく方法として、このわらべうたにはたくさんのヒントがあると思います。
 最後に、いつも私がお教室野中でモットーにしている「子供は大好きなお母さんから一番たくさん学ぶ、だからお母さんにたくさん歌ってほしい」

このことをわらべうたベビーマッサージwqおといしてさらに多くのお母さんにつたえていきたいと思いました。
愛情たっぷりのわらべうたベビーマッサージのある成果kつを提案していきたいと思います。

3分すぴーちより