生まれたばかりの赤ちゃんとどうコニュニケーションをとればいいかわからないことだらけで悩んだりしたことがあります。妊娠中に赤ちゃんとのコニュケーションを取っていれば、初めてだらけの子育ての中でも心強かっただろうなと思います。

あかねより
泣くしか知らない赤ちゃんをみてどうすればいいのだろうと、どう接すればいいのだろうと悩む人が多いこの頃です。

だから市や県が産後ケアに力を入れているのですが、

私は出産後からいろいろと支援するよりも、出産前から関りをもって、親子の絆づくりをしていくのが良いのではと思います。市や県は遅すぎる、そんな思いです。
池川明先生はカンガルケアーをしていっても夜赤ちゃんを預ける人が減らなかったが、「妊娠中に赤ちゃんに話しかけてね」とお腹の赤ちゃんとの関わりを話していくと、産後赤ちゃんを預ける人が激減したというデーターがあります、これから見えるのは、妊娠中にいかにお腹の中の赤ちゃんにどのようにかかわったかだと思うのです。

データーは池川先生の著書「おなかの中から始める子育て」より