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2004年 2月15日 午後8時25分 次男 洸成(こうせい)誕生 駒井恵子
1人目を出産後、「出産」という事に対し恐怖心しか残らず、子供は欲しいけど絶対以前出産した病院でだけは産みたくない‥と思い続け、友人にいろんな病院の情報を聞き、この「あかね助産院」で産もうと決心しました。
私が、この助産院で産もうと思った理由は、@上の子を連れて検診に来れること。そして、待ち時間も短いこと。A出産時、ずっとそばに先生がいてくれること。B主人の立ち会いが出来ること。の3つでした。
実際出産を終え、今こうして入院させて頂いているわけですが、本当にここで出産できたこと切迫流産の可能性もあったにもかかわらず)そして、奥田先生に立ち会って取り上げて頂けて幸せだったと思います。
1人目の出産の時には、次また出産することなど考えられなく、2日位悪夢にうなされていたのですが、今回は、次の日に先生と話をしている時、「3人目も早く欲しくなりました!」と言って、笑われました。その位、出産って、取り上げて下さる方によって、その人の人生観を変えてしまう程変わってくるんだと、思い知らされました。今言っても遅いのですが、1人目もここで産めていたら‥と思います。
1人目の時は、陣痛室でずっと放ったらかしにされ、2時間に1回助産師さんが来て、子宮口の大きさだけ測ってすぐ出て行かれ、不安と恐怖の中、痛みに耐えていましたから‥‥。(結局、前駆陣痛を除いても8時間かかりました)
今回は、先生との話で笑いながら陣痛の時(5分ごと位)だけ四つんばいになり、先生の「子宮がぐぐ~っと下がってくることをイメージしてごらん。」という声に合わせて、先生が押して下さっている手の方に向かってイメージするだけで、3cmだった子宮口が1時間足らずで10cmになっていました。「もういきんでいいよ。」という声に、あまりの早さに主人も私も驚かされ(主人は隣の部屋で息子と遊んでいたのですが)主人は、「トイレに行ってきます。」と言ったのですが、「もう生まれるから、トイレなんてダメよ〜!」と言われ、また驚かされました。ほんと、その通り!首にヘソの緒が巻きついていたのにもかかわらず、2〜3回のいきみの後、「オギャー!!」と、生まれてきました。
分娩時間が短かったせいか、次の日から体も快調です。(先生が上手にお産させて下さって、下も切れなかったからなのですが‥)それに、お料理も絶品!入院しているというイメージではなく、とても快適に過ごさせて頂いています。「至れり尽くせり」とは、ほんと、このことです。
3人目が出来たら、絶対またここで産みたいと思います。その時は、よろしくお願いします。ほんと、ありがとうございました。
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