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私は上の子供が女の子なので、二人目は男の子が欲しくて男女の産み分けをしょうと決め、本屋で男女の産み分け本を買ったりして、自分なりにやってみたけど、妊娠もせずでどうしたらいいのかと思い産婦人科に聞いてみようと電話をかけたところ「一度産婦人科におこしください」って感じで言われ、相談にものってくれないまま電話を切られるって感じでそのときチラシ広告をみてあかね助産院を知り、今まで電話をかけた産婦人科と同じ対応だろうなとおもいつつ、一度電話をかけてみることにして、電話をかけてみたところ丁寧、親切に相談にのってくれ、「基礎体温付けたら持ってきてくれたらみてあげるよ」と言ってくださったのですぐに飛んで行き、排卵日と男子の産み分け方法を教えて頂き、その通りにやってみた所一回で妊娠、そのときあかね助産院で出産しようと決めました、
お世話になってる間に上の子供の時は総合病院で出産し、外来の待ち時間は長いし、1週間、遅れの薬をつかってのお産ですごく事務的に扱われてすごく嫌な思いをして二人目は総合病院で産むのは嫌だと想っていたので助産院の良さがわかり、二人目は「自然に陣痛がくるかな」ってすごく不安でしょうがなかったけど、先生は「時期がきたらちゃんと陣痛くるよ」っていつも言ってくださって「しっかり歩きなさい」とかその他色々なアドバイスをしてくださって、先生が言ったとおりにすればその通りに予定日2週間前ぐらいから出血があったり、微弱な陣痛があり、先生に聞くと「痛くなってきたら寝てみなさい、寝てみて眠れるようならば寝なさい」といわれたので、お腹の痛みがあってもとりあえず寝るようにしていたら、出産当日、朝お腹が痛いかなとか思いつつ目がさめ、時計をみて、計ってみたら5分間隔に陣痛がきていていつもと違う痛さで先生に電話をかけると「すぐいらっしゃい」と言われ午前9時30分頃到着、そのときすでに子宮口全開大で先生が「ここまでよく頑張ったね、もうすぐお産よ、いきみたくなったら言ってね」っていわれて自分でも、大変びっくりであれよあれよ、と言う間に、午前10時8分無事2840グラムの「「男の子」」を出産する事ができました、
奥田先生には男女の産み分け方法を相談に来た日から先生には大変お世話になりました
あかねより
とっても安産と言うか、陣痛の痛みもあまり知らずに過ごす事ができて、楽なお産でした これには、私の指導に忠実に疑いも無く実行したことが大きかったように思います
予定日近くになれば、陣痛が来るように「歩きなさい、それも早足で、30分から徐徐に時間を増やして1時間程歩けるといいですね」
三陰孔の指圧、保温、乳頭の刺激、等を指導して忠実に実行してくださいました
また微弱陣痛が夜に10分毎と起きていた時電話で連絡を受けました、そのとき当人の声からして、まだまだかなと思いましたので「眠れそうですか、」と聞くと「眠れます」と言われるので「じゃ寝てごらん」「眠れないぐらいに痛い場合はもう一度お電話ください」と言って切りました、その後どうも眠れたようで、朝電話を入れると「痛みは消えました」とのことでした、そうなんです、これを前駆陣痛と言います、このときに入院すると、長期間入院して「まだかまだか」と待つ羽目になります、
また、後から入院した人が先にお産を終わらせ焦りが出てきますし、疲れも出てきます、病院では他の患者さんが夜中にお産したり、廊下を患者さんを乗せたストレッチャーが移動する音などがあり、家で休むようには行かないため疲れも出てきます、そうなると最悪です、陣痛は弱くなり、更に長時間の陣痛に耐えなくてはならなくなります、できれはそれらを避けたいものです
眠れるのなら寝てください、それで眠れたのならこれは弱い陣痛だったり前駆陣痛だったりしますので、様子をみるのも良いと思います、
中村さんはその後毎日のように寝る前に軽い陣痛らしきものがあったそうですが、寝て、朝になったら陣痛が消えていましたとのことでした、
分娩当日も同じような調子で寝てしまったが、それが安産に良かったように思います、
たぶん朝方より陣痛は起きていたと思いますが、痛みを感じる程では無かったのだと思います、それは、どういうことかと言いますと、寝ている間にリラックスできているからです、全身の筋肉を弛緩させているため、弱い陣痛でも子宮口が徐徐に開いていくわけです、また陣痛の痛みも眠さと重なって弱く感じるわけです、ラマーズ法は陣痛が来ている時は呼吸法をしますが、陣痛の無いときは、リラックスをすることを勧めます、これが安産の秘訣です、リラックスどれだけ出来るか?
不安が強いとリラックス出来ないので、陣痛の痛みも強く感じて、子宮口もなかなか開かず、長時間かかってしまいます、また、疲れもたまり、最悪状態になります、
不安を少しでも取り除くことが楽なお産の近道でもあります
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