本文へジャンプ
 
助産師のあかねホーム 道具箱 図書館 助産院 リンク メディア BBS ブログ
助産院ホーム
助産院のしおり
アクセスマップ
助産院紹介
写真館赤ちゃん
  子育てクラブ
  助産院記念
声・自然分娩
  切迫早産
  子連れ入院
  安いとこ探し
  ぬくもりのお産
  不安で一杯
良くある質問
助産院の食事1
  食事2
ゴボーの種
(ごぼうの種)

あかねのブログ(New)
携帯サイト
メール
CMしまじろ申し込み

宮川陽子さん 2001年6月12日 第3子

友人が昨夏チラッとみた新聞チラシ広告がこちらの助産院と出会う契機でした、とてもラッキーだったとしかいえません

天理に越してきて、一年たらずで第3児の妊娠がわかり、一応安心できるという大きな病院での診察が始まりました、1歳を過ぎた子を連れての検診はとてもしんどくて、正直うんざりしていました、その上、入院中、母子同室出ないこと、上の子供は病室へは入れないこと等、不安なことがいっぱい!!

それで上の子をつれて出産できるところを探していたところ、上のようなきっかけであかね助産院さんを知ることができました、妊娠5ヶ月からの転院でした、こちらでは、完全予約制でまったく待ち時間がなく、上の子供も一緒にベッドにねかせてもらったり、先生の説明が細かく丁寧で有ったりと、何をとっても嬉しいことばかりでした、こちらに転院できたことを本当に喜んでいます、妊娠期間中は体重増、と尿蛋白以外は順調で元気いっぱいの妊婦さんをしていました。(周りの人達がハラハラするくら)

さて、予定日6日早い6月8日(これも私自身が予想通り)

午前中より、お腹が痛みだし夜くらいの出産を想定して、周りの事を整えたうえ、10−−15分間隔の陣痛で入院しました、元来のんびり、マイペース「なんとかなるさ」の性格で3人目ということもあり、余裕をもって出産に望めたと思います、その上先生の適格なアドバイスと魔法の手(腰さすり)があれば、あの痛みもなんのその!

上二人も先生方の予想を越えたスピード出産でしたが、今回も2時頃来て3時18分出産ですから超チョウ安産。私にまとわりついていた、2歳前の子はお父さんの腕の中でお昼寝中、上の5歳のお兄ちゃんの立会い出産と恐いほど私の思い通りの出産でした。予想(予定)外だったことといえば、生まれてきた赤ちゃんが女の子だった事だけです。最後まで性別を聞かなかったのですが、回りは男の子だとおもい、私もそのつもりで準備していたところが有ります、でも男女とりらにせよ、無事元気に生まれてきてくれた事が何よりも嬉しいです、お兄ちゃんもお姉ちゃんももちろんお父さんもお母さんもみんなみんなとても喜んでいます

先生には入院前も入院中もいろいろ細かいお心配りをしていただき、久々にゆっくりとした日々を過ごさせていただきました

食事も毎回リッチでこんなに頂いていいのかと思いながらしっかり全て美味しくいただきました、お陰様でお乳も十分はって、赤ちゃんはよくのみ(飲みすぎ)良く寝てくれます、(母のほうも体重増えちゃいました)

これから、この子を迎えての新しい生活がスタートします、今しばらくは「、バタバタ忙しい日々だと思いますが、この子の誕生した瞬間の喜びを時々思いだしながら、がんばりたいと思います、

先生お体に気をつけて、出来る限りあかね助産院を続けてください、これから出産しようとしている友人にもぜひとも紹介したいと思っています

21世紀の産婆さん21世紀の助産院様 宮川陽子

宗岡さん 第4子
 

上の子供たちを出産したのは大きな総合病院でした、大きい病院であれば何か異常が有ったときは安心という利点もあるのですが、外来の待ち時間が長いことと、あまりにも忙しいため医師や助産師とまったくと言っていいほどコミニュケーションが取れないことが不満でした

第1児の時は出産直前まで骨盤位に成っていたのが分らず、そのまま、経膣分娩という、恐い出産を経験しました、子供が2800グラムと小さく、分娩時間、4時間30分と短く帝王切開にのならず、ラッキーとしかいいようがない出産でした

第2児はまた骨盤位だったので、38週に入院、検査、処置をしてから出産となりました

前日は睡眠不足となり、絶食していたので、身体はしんどかったのを覚えています、メトロとか器具を子宮口にいれ広げ子宮口が開いたというので、陣痛促進剤を点滴をしたのですが、10時間以上陣痛は起きませんでした、「やっぱり時期が来ないと赤ちゃんも生まれたくないのよ」という助産師の言葉に妙に納得したものです

第3児は正常分娩させて頂いて、次に子供をさづかった時は自然な分娩を家族と共に楽しみたいと思っていました

助産所での出産を主人、義母も心配していましたが、助産院で奥田先生を紹介するビデオを見てもらい納得してもらいました。

診療時間は待つことなく、時には夫子供と一緒に受診する事も出来ました、子供たちはお母さんが赤ちゃんを産むところと理解していたようです。

妊娠するたびに妊娠中毒症になりかけていたのですが、他の病院では特に注意、指導される事もありませんでした、しかし、こちらでは、食事、生活面、まで細かく指導してくださり、質問には丁寧に答えていただいたので、診察時間が1時間かかってしまう事も普通だったように思います

今回のお産は4回目で今までの分娩時間が短かったので、おかしいとおもったらすぐに来院するように言われていました

着いたら、すぐ、出産と思っていたら、弱い陣痛がゆっくりと来て、子宮口が4センチ6センチ8センチ9センチと徐徐に開き出産という、初めて一般的な自然なお産をさせていただく事が出来ました

陣痛がきている間、赤ちゃんの向きや、子宮の状態、分娩が進む体位等、初めてのことをいろいろと教わりました、

友人の助産師が介助についてくれ、夫も立ち会う中、とても楽しく、安心したお産ができました

出産後に先生からお聞きした話ですが、今回羊水が殆どなく、いつものような強い陣痛があったら赤ちゃんは危険だったということです

なんでこんなに時間がかかるんだろう(6時間かかってませんが)と途中で嫌になったときも有りましたが、自然に任せてお産ができてありがたかったなぁーとー感激しています

出産後はただただ幸せな入院生活です

何度も赤ちゃん様子を見に来てくださり(夜中も)朝早くから夜遅くまで動いておられて、いつもニコニコ笑顔で本当に感心させられました、いつも出にくい母乳にかんしても、先生に言われるとおりしっかり吸わせて、先生に毎日マッサージして頂いたら産後2日目で出るようになりました、こんなに早く出たのは初めてですargin-top: 3; margin-bottom: 3">ついでに私の肩や背中までマッサージして頂いて、感謝感謝の毎日でした、、食事も品数が多くて美味しくて、作り方をお聞きする程でした(こそっと全部メモしてあります)

またここで産みたいというところですが4人も子供を授けていただき大満足です、これから、色んな人にここでの素敵な体験をつたえていけたらと思っています 

 あかね 
出産は10人10色でも同じような感じで出産されていると思います。
不思議な事が何度も骨盤位でも自然分娩できた事。
二人目骨盤位で陣痛促進剤でも陣痛が起きなかった事。
羊水が少なくても児心音が悪くならなかった事。

市耒美樹さん  2001年2月26日12時12分 第2子(真旺)

2月26日予定日よりも1週間ほど早くに生まれた真旺、
でも体重は3480グラム身長51センチとbigなbabyでした、産まれるまでは子宮口が貴方は人よりも硬くて、狭くて、長いから42週までお腹にいるかもと言われ、かなり赤ちゃんも大きいと言われていたので頑張って上の子と歩く毎日でした。それも上の子政樹の時は子宮口がなかなか開かず分娩時間64時間14分とかかっていたので、もしかして二人目もつらいお産になるのではと不安があったからです、でもいざ出産してみると、分娩時間4時間12分と大安産、それも大満足のお産でした、それもこれも、奥田先生のアドバイスがあったお蔭だとただ感謝です、又,先生や手伝っていただいた助産師さんの魔法の手には驚きました、一人目のときは3日間一人で陣痛室で逃してきた陣痛、呼吸法、ただただ不安な日々、しかし、ここでは嘘のよう、呼吸と人の手のぬくもりだけであんなにつらい、陣痛が逃せるなんて。。。それと自然分娩がこんなにすばらしいなんて、一人目のよきは子宮をやわらかくする薬を飲んだり、陣痛促進剤を打ってもらったり、点滴をしたり、尿とり、浣腸、会陰など決して自然とはいえないお産でしたが、二人目は本当に自然の流れに任せて、のお産で(先生のおかげであそこも裂けず)産後も体の回復がとっても早く感じられます、
先生には産後政樹をおぶって面倒をみてもらったり、私の洗濯物をしてもらったり、真旺のこと以外でも、いろいろとお世話になり本当にありがとうございました、
食事は毎回楽しみで美味しく頂きました、ご主人のボルシチュー最高でした、
先生の人柄の良さにただただ感謝の入院生活でした
先生これからもお体に気をつけて頑張ってください、本当にありがとうございます


自然なお産について
助産師の魔法の手は、人のぬくもりが伝わります。それだけで陣痛の痛みを和らげてくれます。
これは、安心という言葉に他なりません。不安が強ければ強いほど痛みを強く感じて、不必要な労力を使うことにより、エネルギーを消耗して、疲労を感じるーーすると陣痛は弱くなります悪循環です。
自然というものは、体が疲れると休みなさいというのでしょうか、それ以上頑張ることが出来なくなります。したがって陣痛も弱くしてしばらく休みなさいと言ってるようにみえるのです。少しでも休憩や睡眠が取れると俄然元気が出て、陣痛も強くなり、自然なお産が出来るわけです。たとえば朝方のお産が多いと言われます。これはウトウトと陣痛の合間に寝てしまっているのです。その間リラックスが十分に出来てるので、目が覚めると強い、良い陣痛が起きてくるわけです。
不安というものは、全てを狂わしかねない原因でもあるのです、安心してお産には望みましょう。
それにはどうすればよいか、よく考えて、場所、医者、助産師、などを選びましょう。

小林みち代さん 6月18日 第4子

私は今まで3人の出産は安心と安全を考えて総合病院にこだわってきました、しかし、3人目の出産時の時です、隣の妊婦さんに助産師さん「もう少しで分娩室に入りますのでお家にお電話しましょうか?と聞くと「子供を見てもらっているので来れないのでいいです」と言って一人で陣痛に耐えて、一人で出産されました、その方も3人目で、あんざんだったようです、が寂しかったろうなぁーと心が痛みました、陣痛、出産、そして退院までの日にちで考えると5,6日の事ですが、新しい命が誕生するのですから、家族にとってはとても大切な時間だと思います

それから2年後4人目の妊娠が分ったとき、出産に対する思いが変わっていました、生命の誕生を家族で見守りたいと思うようになっていました、友人の薦めで、あかね助産院の奥田先生におまかせしょうと決めました、

 今までの1日がかりだった健診も気楽で2歳の子も玩具で遊ぶのが楽しみのようでした、1時間近い診察も回数を重ねる毎に先生との信頼関係が出来て、何でもはなせるように、笑いも増えてきました、

3人目は10日おくれて薬を使ってのお産でした、今回も子宮口が硬く、まだ先の話だとおもっていた、予定日の夕方「おしるし」が出ていたのを発見!!えー!うそー!とおもいつつ、先生に連絡すると「そうーそしたら今日の夜中かもねーー10分間隔になったら連絡ちょうーだい」とえー夜中に生まれるってかー!!まだ信じていませんでした、23時ごろから  んっ!これかなぁ!というような痛みが来ました、2時ごろ入院 3時過ぎに四子供たちが一人二人三人そして主人とゾロゾロやってきました、私は椅子にまたがって「きた、きた」というと腰をさすっていただき、痛みのあいだには世間話をしている自分が信じられませんでした、それから、ベッドに横になって間もなく先生が「もうそろそろいきんでみる?」といわれたのですが、私の経験からいくと陣痛もまだまだ軽い方のような気もするし、いきみたくもないし「えっいいですか」と聞き返していました

「もう少しだから頑張って」「上手だよ」「赤ちゃんも元気だから頑張って」と誉めてくれると私もその気になり、何十倍の力がでて、もう少しで合える我が子の対面を祈っていました

横にいた子供たちは無表情でかける言葉も無かったようです、数秒後「オギャー」と大きな大きな声が聞こえると皆の顔にも笑顔が戻ってきました、私の願いどおり家族に見守られて出産出来たんだぁーち心のそこから嬉しさがこみ上げてきました、私は一人っ子ですが、夢のような気持ちです

入院生活ものんびり出来て、食事も美味しいし、あっとまに過ぎていきました、

おやもとにいるような気持ちです、

「テレビ消して早く寝なさいよ」「頑張ってオッパイのませてるんだ、えらいえらい!!」など私も子供に戻ったように甘えさせてもらいました、かえったら私をまってくれている我が子が居ます、子供から親に戻って毎日感謝を慶びで通らせてもらいたいと思います

あかね
小林さんは、出産近くまで子宮口が閉じていました、本来ならば出産が近づけば、少しは子宮口が開いているものですが、それで彼女に子宮口が閉じてるねと言うって私としては心配してたのですが、小林さんは、「私はいつもそうだから、最後まで閉じてるんです」と言われて変に納得してました、体質と言いますか、前のお産と同じ様な経過をたどるのは前から思っていたことですが、今回もそうでした分娩予定日においても同じです

人の生理は人それぞれに違います、生理の周期で予定日がだいたい決まります 

予定日とはあくまでも予定です、その人それぞれの体質、生理周期などによって左右されます、だから同じ人ならば体質も生理周期も同じわけですから、出産が2回目の場合前回と同じような時期に出産される予定になることがおおいです、また出産方法と言うか、自然の場合は前回と同じような風になります、たとえば前回異常出血をした場合は、今回もそれを考慮して病院を選ぶ方が良いと思います、前回が狭い骨盤と言われたら、今回もそれはひっかかってくるはずです、前回がスムーズならば、次もほぼスムーズと思います ただその間に、流産や中絶などが入れば話は別になります、

これは私の考えですので一般には言われていません、経験からそう思いますお産の経過も、同じでした、全然痛みを覚えてないのです、と言われると、ほんと今回も最後近くまで痛みを覚えないのです、また前回32週で生まれた人が今回、やはり32週頃に出血とお腹の張りが有って気が付いた私は即入院、安静にしてもらったせいか、37週でうまれました 同じところで異常が発生しています

前回の分娩から次の分娩が見えてくる感じです

子供達の立ち会いに対して 

出産直後子供は「お母さんが死ぬかと思った」とか言っていましたが、そのときはちょっと立ち会いは刺激が強かったかなと思っていましたが

彼女の日記から 

6月19日(火)

四人きょうだい

6月18日ごぜん2時30分4人目のきょうだいの赤ちゃんが生まれました。私は、2時におきました。赤ちゃんは、あかねじょさんいんというところで生まれました、きょうだいの中の3人はいこいの家(病院)で生まれました、それはいこいの家(病院)では子どもが入れないので、あかねじょさんいんで生むときめました。名まえは決めていませんが、今は「かな」と言う名前にしています。赤ちゃんは体が大きくて、こえも大きくて、とってもかわいいです。三人目の子は二さいなのに、自分がおねえちゃんとわかっています、お母さんは生むとき
「いたい」と言っていて今にもなきそうなひょうじょうでした、うまれてきたときに、へそのおがついていて、二番目のいもうとがへそのおのことを「しっぽ」と言っていました。わたしは「すごいなぁ」と思いました、生んだあと、まだおなかが大きかったのでいもうとが「またうまれんの」と言っていました

赤ちゃんはずっと目をつぶったままだったけどかわいかったです。顔はなまけものみたいでした。あとに、となりの清水小児科の人からお花をもらったりしてとってもうれしかったです。
おばあちゃんが「もううまへんでいいい」と言っていました

6月20日(水)

赤ちゃんが生まれるしゅん間

赤ちゃんが生まれそうです、お母さんががんばっているすがたがみにしみます。
おかあさんのおしりから、黒いかみの毛が見えます、お母さんが

「はあ」といきをすい、つぎに「んん」と言いました、
じょさんぷさんは「じょうず、じょうず」と言っています。
私は「すごいなぁ」と思いました、私はやっぱりきもちわるいので。
小さな声で「うっ」と言ってしまいました、
けど、おかあさんの顔をみると「言ったらいけないんだ」と思いました。私はお母さんが赤ちゃんを生むところは生まれてはじめて見るので、「すごい」と何度も思いました

顔が出てきました、わたしはまた
「うっ」と言ってしまいました
おなかが出てきました、、私は次はうっではなくて大きな声で
「やったー」と言いました。
ひざもでてきて、体全体が出てきて
「ええん」と大きな声できこえて、
じょさんぷさんが「元気な女の子です」といいました

私は「ふっ」と言ってしまいました
しゃしんをとってきて「カシャ」と音を立てて取りました
うれしかったです あとで、いろんな人につたえました。 

<二年三組学級通信から>

教師の感想、とても感動して、涙がでましたとのことで、これを良い機会にして教材にして出産のことを勉強したそうです

また学級全員の父母にも配られたそうです
掲載に対して許可を貰いました。