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今井優子さん 2001年2月22日22時55分 第2子長男(創太郎)

2月24日
2月22日予定日よりも4日早く無事 元気な長男を出産することができました、この日は偶然にも実家の両親の結婚記念日で、そして何より、第一子長女日菜の出産予定日だったのです、冗談で2月22日に産むわーーといっていたことが現実になるとは誰も思ってもいなかったでしょうね
私の場合、一人目日菜の出産時、ひどいつわりにはじまり36週6日の早産のうえ2160グラムと未熟児でとにかく、私も回りも心配の連続でした、出産は陣痛から!と思っていたのに破水から始まったこともその一つです。二人目を妊娠したとわかったときは嬉しい半面不安も大きかったのです、この不安な気持ちが半減されたのは、この助産院を紹介してもらい、ここで産むことを決めたことだと思います。やはり一人目と同様つわりがひどいときは「点滴でのりきればいいのよ」という先生の言葉で安心し、夜遅くても笑顔で迎えていっしょにつわりを乗り越えた頂いたように思います、切迫早産で1ヶ月入院したとき「安静にしておれば大丈夫」といつも励ましていただいたおかげで頑張って乗り切れたと思います、退院してからは一人目が早産、お腹の子も切迫早産で入院したと言うことから、いつ産まれるか?いつ産まれるか?と不安でいっぱいでした、検診のたびに先生に「時期がきたら陣痛がくるから」といわれてもまだか、まだかと少し不安でした。でも2週間位過ぎた頃から私の考えが変わりました、とにかく楽に痛くない出産を!と望んでいたのが、痛くてもいつでもいいから、元気に!と。自然に時期が来た時に産まれてきてほしいと心から望むようになっていました。先生のおっしゃっていたとおりに「時期がきたら陣痛が来る」本当にそのとおりで助産院に着いてから3時間という安産で(痛かったけど)とにかく安心して出産することができました。主人も立会いはしないと言いながら立ち会ってくれ、実家の母も娘の出産に立ち会うと言う、貴重な経験をさせてもらって、嬉しかったようです、私は4姉妹なので、是非他の姉妹にも里がえりして「あかね助産院」で自然な出産をしてほしいと思っています、そして、3人目は考えていませんが、万が一お世話になるようなことがあればやっぱり、考えられませんがよろしくお願いいたします、
先生に何故助産師さんなられたのですかに?とお聞きしたとき、「うーーん、なりゆき、なんとなく、」とおっしゃっていましたが、私はなりゆき、なんとなくでも、先生が助産師さんでここにあかね助産院があることを本当に嬉しく思います、これからも頑張ってください

ご飯がおいしくて、ご飯が来るのがとても楽しみでした」

自然な陣痛  あかね
陣痛と言うと痛くて嫌だなーーと思われるでしょうが、これは嬉しい痛みなのです。
やっと陣痛が始まったという喜び、そう思うと陣痛なんていやだなーと言う気持ちは勿体無いと思うのです。、
お産には、3要素というものがあります、1、陣痛、娩出力、2、胎児、3骨盤、その3つが調和してお産が自然に流れるのです。そのひとつでも合わなければ、難産だったり、分娩が不可能だったりします。その3つのひとつが陣痛です。過強陣痛、強い陣痛、弱い陣痛、などが有ります。普通の人は弱い陣痛からじょじょに始まり強い陣痛と移行していきます。弱い陣痛のときは我慢できる範囲が殆どですが、人により痛みの感じ方が違うのでなんともいえないのですが、強い陣痛は分娩約2,3時間ぐらい前より始まります。やや声がでたり、苦悶状態の顔になってきます。それは他人から見れば、可愛そうにとか、早く楽にしてあげたいとか見えますが、これは母親になる一歩手前に試練と言うか、自然が母親へ体を通して教えていると思うのです。苦しみも喜び、苦しみがあるから喜びもひとしおなのです。子育ては出産という適度な苦しみがあるから、大変な子育てが出来、子供を可愛いと思えるのです。
陣痛は決して嫌なものではありません。しっかりと捕らえ、体で感じて、分娩に前向きに望みましょう。

浜口さん 第2子

4月21日午後12時5分無事3340グラムの次男明人を出産させていただく事ができました
私は一人目の時、子宮口が硬く38,39週の検診時、子宮口をやわらかくする注射をされ、またいよいよ出産という時に今まで進んでいた陣痛が突然遠のいてしまい、微弱陣痛になり陣痛促進剤の点滴がされ、結局強い陣痛がないまま、吸引分娩で出産しました、正直いって始め(検診)から最後(出産)まで、機械的というかとにかく納得いかなくて,,次はこんな思いをしたくないと思い、ある時、天理時報に奥田先生のことが紹介されてる記事をみて、次出産するときはあかね助産院にお世話になろうと決めました
検診時は丁寧に見て頂き、質問にも一つづつ分りやすく教えていただき不安が一つ、一つ消えていく感じでした
 出産当日も陣痛の間ずーーと側にいて、腰をさすってくださり、励ましてくださったり、すごく心強かったです、一人目では味合えなかった自然なお産を味わさせて頂いて、自然の力って素晴らしいなと改めて感じさせていただきました
「時期がきたらうまれるよ」と言われ、自分の都合ばかり考えて
あせっていた私の気持ちが落ち着いた頃、陣痛が来て、出産の日にち、時間もすべていいようになってきて、まさしく「なってくる理は天の理」と思わせていただきました

陶器で頂く食事はとても暖かくおいしかったです


あかね
ほんとに何も問題も無く自然分娩そのものでした。
前回吸引分娩と聞いていましたから、今回も最後でもしかして引っかかったりしないかと心配されてましたが、大きな赤ちゃんではありましたが、無事出産できました。
前回何故陣痛が弱かったのか?何故吸引になったのか?
初産ということも重なったとは思いますが、自然という流れに身を任せ、分娩できたことは自然の強さ、を関心させられました。

弱い陣痛の時は
1.まだ出産の時期ではなく、早いときだったり
2.赤ちゃんが大きすぎて、じょじょに進む時 双子だったり、巨大児だったり
3.赤ちゃんの廻旋が悪かったりするとき、上向いていたり、骨盤位だったり
4.骨盤が小さくて赤ちゃんの頭の大きいとき、骨盤と赤ちゃんの頭の大きさが合わない時
5.妊娠中毒症で異常が発生した時
6.母親が疲労してしまったとき、長時間の陣痛で不眠不休が続いた時
7.出産まで、無理をしていたり、無茶をしていたりすると陣痛が弱くなりやすい

適度の強さの陣痛は出産にはなくては成らないものです。陣痛は嫌と思わずに喜びに変えて乗り越えてください

市耒美樹さん  2001年2月26日12時12分 第2子(真旺)

2月26日予定日よりも1週間ほど早くに生まれた真旺、
でも体重は3480グラム身長51センチとbigなbabyでした、産まれるまでは子宮口が貴方は人よりも硬くて、狭くて、長いから42週までお腹にいるかもと言われ、かなり赤ちゃんも大きいと言われていたので頑張って上の子と歩く毎日でした。それも上の子政樹の時は子宮口がなかなか開かず分娩時間64時間14分とかかっていたので、もしかして二人目もつらいお産になるのではと不安があったからです、でもいざ出産してみると、分娩時間4時間12分と大安産、それも大満足のお産でした、それもこれも、奥田先生のアドバイスがあったお蔭だとただ感謝です、又,先生や手伝っていただいた助産師さんの魔法の手には驚きました、一人目のときは3日間一人で陣痛室で逃してきた陣痛、呼吸法、ただただ不安な日々、しかし、ここでは嘘のよう、呼吸と人の手のぬくもりだけであんなにつらい、陣痛が逃せるなんて。。。それと自然分娩がこんなにすばらしいなんて、一人目のよきは子宮をやわらかくする薬を飲んだり、陣痛促進剤を打ってもらったり、点滴をしたり、尿とり、浣腸、会陰など決して自然とはいえないお産でしたが、二人目は本当に自然の流れに任せて、のお産で(先生のおかげであそこも裂けず)産後も体の回復がとっても早く感じられます、
先生には産後政樹をおぶって面倒をみてもらったり、私の洗濯物をしてもらったり、真旺のこと以外でも、いろいろとお世話になり本当にありがとうございました、
食事は毎回楽しみで美味しく頂きました、ご主人のボルシチュー最高でした、
先生の人柄の良さにただただ感謝の入院生活でした
先生これからもお体に気をつけて頑張ってください、本当にありがとうございます


自然なお産について
助産師の魔法の手は、人のぬくもりが伝わります。それだけで陣痛の痛みを和らげてくれます。
これは、安心という言葉に他なりません。不安が強ければ強いほど痛みを強く感じて、不必要な労力を使うことにより、エネルギーを消耗して、疲労を感じるーーすると陣痛は弱くなります悪循環です。
自然というものは、体が疲れると休みなさいというのでしょうか、それ以上頑張ることが出来なくなります。したがって陣痛も弱くしてしばらく休みなさいと言ってるようにみえるのです。少しでも休憩や睡眠が取れると俄然元気が出て、陣痛も強くなり、自然なお産が出来るわけです。たとえば朝方のお産が多いと言われます。これはウトウトと陣痛の合間に寝てしまっているのです。その間リラックスが十分に出来てるので、目が覚めると強い、良い陣痛が起きてくるわけです。
不安というものは、全てを狂わしかねない原因でもあるのです、安心してお産には望みましょう。
それにはどうすればよいか、よく考えて、場所、医者、助産師、などを選びましょう。