あひるのたまご
あらすじ
ある日、ばばばあちゃんがおなかをかかえて帰ってきて、すぐベッドに入ってしまった。
おばあちゃんは病気なの?
はらっぱに、はたけに、もりに、その話がかけめぐると、たくさんのどうぶつたちがおみまいを持ってばあちゃん家に集まった。
そこに、一匹のあひるがやってくる・・・
人気シリーズ「ばばばあちゃん」の一冊。
福音館の月刊絵本にもよく登場する「ばばばあちゃん」。
元気で、"おばあちゃんのちえ"をいっぱい持っています。
どのシリーズも、おばあちゃんのちえを読者もすぐ試せるような楽しさに満ちていますが、この「あひるのたまご」は、
おばあちゃんのやさしさがいっぱい詰まった、絵本らしいお話になっています。
たくさんのどうぶつたちが出てくるので、とってもにぎやかで楽しいですよ。
さあ!ばばばあちゃんの本を開いて、おばあちゃんのなかにいっぱい詰まった、たくさんの"ちえ"を親子でのぞいてみませんか?
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◆なお、さとうわきこさんは信州で「小さな絵本美術館」を主宰しておられます。
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