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    <title>* こどものいるくらし *</title>
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    <updated>2006-07-13T15:03:33Z</updated>
    <subtitle>子供のいる毎日。ひとりの頃は思ってもいなかったあれやこれ。
小学生（高学年）のムスメとのくらしを棚おろしする。</subtitle>
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    <title>おんぶ、だっこ、ベビーカー</title>
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    <published>2006-07-13T14:38:14Z</published>
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        わたしはけっきょく、ムスメとの外出のほとんどを抱っこですごした。今のお母さんはわりとベビーカーで平気で電車に乗ったりしているけれど、どうも消極的になってしまい、ベビーカーは数えるほどしか使わなかった。ムスメがわりとおとなしいタイプで、抱えていたらあまり大暴れはしなかったせいかもしれない。髪を引っ張られるのが困るから、ひっつめた。その程度。
        A型ベビーカーは、わたしの住んでいた、やたらと交通量の多い狭い道路ではおそろしく、考えてみるとあまり外出しなかったように思う。もちろんたまには出かけていたけれど、道を選んで遠回りしてた。たいていムスメとふたりきりの外出だったから面倒になり、生活用品のほとんどは生協の宅配でまかなっていた。なんとかなるものだ。

首が据わるとだっこ。自分自身が、すり抜けられると思った電柱と壁の隙間に挟まっちゃうくらい目測が悪いので、おんぶで後ろでムスメがどうなっているのかわからないのは恐ろしくてしょうがなかったから。1歳を過ぎて重たくなってきてからはポシェットのふたが硬くて座れるようなタイプを使ったけれど、簡単に布をバッテンに縫ったものを友人が作ってくれたので、それを使うことが多かった。ベルトが太くて体に負担が少なかったので。

B型ベビーカーは、抱っこになれてしまったムスメが顔が見えないとひどく機嫌が悪いので、ついついあまり使わないでいた。電車に乗るにもじゃまでしょうがないし、だっこの身軽さに、わたしも慣れてしまっていた。結局B型ベビーカーは、一番使ったのが保育園の往復で、それも手をつなぐ代わりにベビーカーの手すりにムスメがつかまり、にもつを席に乗せて歩くというありさま。なんのためのベビーカーだったのだろう。

それでも荷物の多い中眠ってしまったときなどには重宝した。簡易ベッドみたいに。一度、眠る娘の顔が赤いのでしゃがんでみたら、アスファルトの照り返しでものすごく暑くて、気の毒なことをしたと反省していっそう使う機会がへってしまった。

暮らしのスタイルや赤ちゃんの性格しだいでベビーカーの方が便利な赤ちゃんもあるだろうけれど、ベビーカーに子供を乗せっぱなしで、ケータイでメールを交わしているお母さんを見ると、なんとなくうそ寒い気分になる。もちろん、育児中の母親の孤独感を知った上でもね。

今だったら、おしゃれなリング式のベビースリングなんか買うだろうなぁと思う。あれは、アフリカのお母さんみたいでステキだと思っているから。最近類似品がいろいろでてきたから、逆に選んで楽しめるかもしれない。
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    <title>仕事をやめたのは</title>
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    <published>2006-04-26T04:14:51Z</published>
    <updated>2006-04-26T04:42:43Z</updated>
    
    <summary>ワーキングマザーの妊娠・出産・育児―子育てしながら仕事を続けたいママへ河野 真理...</summary>
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        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415031986/jyosansinoaka-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4415031986.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="ワーキングマザーの妊娠・出産・育児―子育てしながら仕事を続けたいママへ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415031986/jyosansinoaka-22/" target="_top">ワーキングマザーの妊娠・出産・育児―子育てしながら仕事を続けたいママへ</a><br />河野 真理子 安藤 博子 <br /><br />成美堂出版  2005-11<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415031986/jyosansinoaka-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


仕事をしていて出産。すぐ気になるのが保育園と復職。わたしの家の周りも0歳児保育は、教師や看護師みたいな公的な仕事をしている人優先で、いろいろやってはみたものの、なかなか入れなかった。なんとか家から駅へと反対側に15分ばかりの距離にある保育園に、1歳児保育からお世話になることになったのだけれど。
]]>
        
ちょうど、1歳になる頃から、アレルギーがはっきりとわかった。卵は離乳食で気づいたから極力除去してきたし、園にも卵のダメな子供はいたから、何とかなると思っていたんだけど。最初は肌の調子が悪かったのだけれど、1歳を過ぎてはっきりしてきた症状は喘息だった。仕事に戻って、しょっちゅう休んでいたのは、家で作業をしたりしながらまぁ甘えさせてもらってなんとかやってきたのだけれど、ある日、大きな失敗をしてしまった。

その日は朝から資料をそろえて午後から会議の予定。わたしが召集した会議で、そのために午前中は休ませてもらっていた。保育園に娘を預け、作業中。お決まりのように電話がなった。呼び出し。まずは会社に会議の中止を頼めばよかったのに、急いで保育園へ。保育園に着いたら、発作が起きていた。かなり呼吸が苦しいらしくて顔がまっ白い。急いで病院に回り、そのまますぐ点滴になり、とうとう身動きが取れなくなってしまった。

乳児の点滴だから、親がつききり。電話をかけに行くことができず、バタバタとしているうちに、気づいた時には会議の時間がすぐそこに来てしまった。いいトシをして大失敗。その日は社外の人も呼んでいたから、大騒ぎになった。会議の進行役がいないため会議は流れ、その仕事はいい結果にならなかった。

それもこれも、喘息を甘く見ていたわたしの失敗だ。それまであまり大きな発作はなくて、点滴1回でなんとか持ち直していたのだけれど、この日は結局数時間おきに3回の点滴になった。

仕事がうまくいかなかったわたしは、反省したし、謝りもしたけれど、失った信用はなかなか取り戻せなかった。退職するにはいろいろ理由もあったけれど、病気を軽く見るのをやめようと決意したのが一番の理由。

わたしは育児を甘く見ていたし、病気を甘く見ていたと思う。命よりダイジなものはない。
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    <title>まず部屋の片付け</title>
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    <published>2006-04-09T06:12:10Z</published>
    <updated>2006-04-09T06:36:47Z</updated>
    
    <summary>子どもを伸ばすお片づけ―できる子とできない子とではぐんぐん差がつく辰巳 渚 岩崎...</summary>
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        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4265801455/jyosansinoaka-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4265801455.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="子どもを伸ばすお片づけ―できる子とできない子とではぐんぐん差がつく" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4265801455/jyosansinoaka-22/" target="_top">子どもを伸ばすお片づけ―できる子とできない子とではぐんぐん差がつく</a><br />辰巳 渚 <br /><br />岩崎書店  2004-12<br />売り上げランキング : 15,900<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4265801455/jyosansinoaka-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


塾に行かない小学六年生。公立小学校で、地域の公立中学へ進むつもりの娘には試験は無縁のもので、この春休みも勉強なんてさらさらしない、遊べるだけ遊ぶという毎日だった。学校はなんともちんたらしたリズムで授業が進んでいるけれど、その中では可もなく不可もなく。]]>
        でも、それでいいの？同じクラスで受験を目指す子供たちは、週に1度の休みで塾に通っている。既に受験体制に入り、毎日10時過ぎまで勉強している子もあるようだ。

わたしは勉強のできる子供になってほしいとは思っていないのだけれど、先々の選択肢がなくなるのは困る。選択肢を広げてやるのは親の役目のひとつだろう。うちの娘は、自分が人よりできると思ったら怠けるし、できないと思ったらくやしいから放棄するというタイプ。自分でもそう言っている。ただ、同じクラスの中で比較されても困るのよね。仕方ないので、まずは毎日机に向かう習慣をつけさせるべく、努力中。

机に向かわせるにあたって、この春休みは、まずリハビリとして自分の部屋の掃除をさせた。毎日30分。春休み中かかったことを聞けば、その部屋の散らかりようのすさまじさがわかるだろう。小動物の巣のようだった。毎日布団を敷くスペースだけがあいていて、床も机の上も引き出しの中もいっぱいだった。

たかが小学生の部屋とあなどるなかれ。なんと45リットルのゴミ袋にいくつもの不用品が出たのだ。わたしも娘もびっくり。そして、ついおとといのこと、いつものように遊びに来た娘のトモダチが、「わっ、きれいじゃん。めずらしい」と言った。そう、やっとこさ、机に向かえる時が来たらしい。


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    <title>Happy Birthday!</title>
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    <published>2006-03-13T22:50:42Z</published>
    <updated>2006-03-13T23:14:44Z</updated>
    
    <summary>朝びらき丸 東の海へC.S.ルイス ポーリン・ベインズ 瀬田 貞次 岩波書店  ...</summary>
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        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400116373X/jyosansinoaka-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/400116373X.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="朝びらき丸 東の海へ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400116373X/jyosansinoaka-22/ref=nosim/" target="_top">朝びらき丸 東の海へ</a><br />C.S.ルイス ポーリン・ベインズ 瀬田 貞次 <br /><br />岩波書店  2005-07-09<br />売り上げランキング : 4,965<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400116373X/jyosansinoaka-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


13日は娘の誕生日だった。ケーキと子供向きのごちそうで家族でバースデーパーティー。ケーキは最近は、近所のお店で我が家にしてはちょっとふんぱつしたデコレーションケーキを頼む。まだ抱っこのころから娘を知っているお店のおばさんが、いつもひとことお祝いをしてくれるのが楽しみ。]]>
        娘はお友だちを招いての誕生日会をしたことがない。呼ばれることはたまにあるのだけれど。親としてはちょっともうしわけなく思うのだ。

おさないころ、ひとりだけちょっと家が離れていたせいもある。でも、主な理由は3月はアレルギーの不安定な時期だったから。小児喘息なんていうのはありふれた病気なのだが、本人や家族にはある程度負担になるもので。不安定な時期はコレと決めた日でも容赦なく発作はやってきた。そんなことが続くと、親は妙に用心深くなるのだ。今はずい分健康になり、投薬のコントロールができていれば普通の人なのだけれど、どうやら「お誕生日会」を家でやるというアイデア自体が娘にはないようだ。ちょっともうしわけなし。そんな誕生日。

プレゼントはいろいろあったのだけれど、わたしのお気に入りは「朝びらき丸東の海へ」。わたしも小学生の時に夢中になって読んだナルニアのシリーズだ。今は娘もはまっていてくれる。そのことがうれしい。
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    <title>産む気にさせて</title>
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    <published>2006-03-06T23:09:16Z</published>
    <updated>2006-03-06T23:34:46Z</updated>
    
    <summary>少子高齢化。ダレもが問題だとわかっているし、なんとかしなくちゃと思っている。国会...</summary>
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            <category term="妊娠と出産" />
    
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        少子高齢化。ダレもが問題だとわかっているし、なんとかしなくちゃと思っている。国会で、少子高齢化対策の予算がどうの、出産費用の無料化がどうのと論議されているけれど、一番の問題はそんなことじゃない。お金がないから産めないというのは、とりあえずもっともらしい理由だとは思うけれど、もっと大変なことがある。


        出産を迷ったことがある女性ならダレでも知っているだろうけれど。

本気で「補助金を出せば子供を気楽に生める環境になるだろう」なんて思っているんだろうか。一番の問題は、「妊婦や育児中の女は使えない、使えない女はいらない」という社会の姿勢だと思う。学校の先生が産休をとっても歓迎されない。親にも、学校にも、子供たちにも。フォローする体制が無い。ギリギリの人数でなんとかやっている会社で産休は取れないだろうし、ましてや育児休暇は取れないだろう。会社が、家族が、社会が、国が、近所の人が新しい命を歓迎してくれるなら、「やめてもらうしかないね」じゃなくて、「1年経ったら必ず帰ってきてね」と言ってくれるなら。

会社員じゃない人はもっと大変。派遣やアルバイトで生活している人は、そのまま生活の糧を断ち切られてしまう上に、復職もままならない。ここに革命的な対策が無い以上、どんどん子供が産みにくくなる。

わたしが子供を産んだ時、37歳で、小さな会社で、社長とわたしがプランニングとその実施をしていた。社長は自分の仕事がしたくて会社を辞めたひとで、50代半ばだった。結婚していて会社員。なんの不都合があろうかと思うかもしれないが、わたしは辞めざるを得なかったし、結局その会社はあまり時を待たずしてなくなってしまった。バブル以後、仕事が減っていたこともあるけれど、結局は仕事をやる人がいなくなったから。すぐ復職するつもりだったけれど、娘は喘息もちで、小さい頃は病院通いが続いたから。

子供を持って、わたしはずい分と待つことができるようになったし、命の大切さを知った。命はずっとずっと大切なものだったのに。子供が、命が歓迎される社会であってほしい。
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    <title>子供の靴の悩み</title>
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    <published>2006-03-01T15:16:05Z</published>
    <updated>2006-03-04T01:44:56Z</updated>
    
    <summary>娘の最初の靴は11センチだった。これが無くて無くて、探して探してやっとみつかった...</summary>
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            <category term="くらしの道具" />
    
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        娘の最初の靴は11センチだった。これが無くて無くて、探して探してやっとみつかった。歩き始めの靴こそ、足にぴったりでしっかりと足首を支えてほしい。ふにゃふにゃの靴よりはしっかりしたものが欲しかったのだが、それはみつからなかった。


        <![CDATA[わたしは、自分の靴をとても時間をかけて探す方だ。痛いのはいや、歩きにくいのはいや。それでいて着る物には似合って欲しい。よく、「歩いているうちに足になじんできますよ」という店員がいるのだが、それではいやなのだ。足が痛いと頭痛がひどくなる。幸い、デパートに入っている程度の国産メーカーでこれならいいというのがあって、今ではめったに困ることはない。

そんなわたしにとって、子供の靴は大問題。なにしろサイズバリエーションが無さすぎる。1センチ刻みで作っているメーカーが多くて、ジャストサイズを履かせたいのに合うものがみつからない。よく、どうせすぐ小さくなるから靴は大きめでいいなどという。でも、子供たちを見ていれば、前を見ないですっとんでいく、ジャンプする、よじのぼる、スキップする。一時だってじっとしていない。24センチの足の人が、1センチ大きな靴を履いたらひどく歩きにくいだろう。12センチの子供が5ミリ大きな靴をはくのと同じことだ。それではあまりにかわいそう。普段履く靴こそジャストサイズをと考えている。最近になって、デパートなどに、5ミリ刻みの靴が出てきているのはすごくいいことだと思う。底の薄いぺっちゃんこのスニーカーを履かせるより、こういうのを履かせたいなと思いつつ、財布の中ものぞきつつ。

今、娘は10才。足もどんどん成長中。もうちょっとの間、少ししかはけないでムダにも思える靴さがしを続けようと思っている。（行事用の靴は、みんなあまり履かないので、お下がりがまわってくることも多い。感謝感謝。そして、きれいに履いて、また次へと旅立っていく）

<a href="http://www.asics.co.jp/kids/" target="_blank">大手メーカー　アシックスの子供向けシューズのサイト</a>]]>
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    <title>赤ちゃんがお母さんを選んだのなら</title>
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    <published>2006-02-20T13:41:53Z</published>
    <updated>2006-02-20T14:03:59Z</updated>
    
    <summary>前世を記憶する子どもたちイアン スティーヴンソン 笠原 敏雄 日本教文社  19...</summary>
    <author>
        <name>ririko</name>
        
    </author>
            <category term="本" />
    
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        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4531080610/jyosansinoaka-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4531080610.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="前世を記憶する子どもたち" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4531080610/jyosansinoaka-22/" target="_top">前世を記憶する子どもたち</a><br />イアン スティーヴンソン 笠原 敏雄 <br /><br />日本教文社  1990-02<br />売り上げランキング : 61,261<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4531080610/jyosansinoaka-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

前のエントリーに、娘はまさに「そのタイミング」にわたしを母親に選んだのだと思うという意味のことを書いた。妊娠したのを知った時、わたしは「まあ、不思議なものだわね、子供を持つのもいいかもしれないと思ったら妊娠するなんて」と思ったものだが、実際にはわたしの方が彼女に選ばれたのかもしれない。

]]>
        わたしと夫が子供を迎えようと決めて準備の日々をすごしていた頃、同じ年頃で少し前に出産をした友人が、何冊かの本を持ってきてくれた。それは育児書だったり、子供の絵本を薦める本だったりしたのだが、その中にこの本があった。幼い子供が、自分がどうやって親を選んだか、どうやってすごしていたか、自分は前の人生で何をしていたか、自分から語ることがあるというのだ。そして、それを話していた子供も、育つにつれて現世の流れの中で以前の自分を忘れてしまうらしい。

実際、わたしは娘を育てていて、この子はわたしのことを選んだのだろうと思うことがよくある。年令がそこそこ行ってから生んだ上に、体力が落ちていたので、もしもとても活発な子供だったら、わたしは子供に振り回されて壊れていただろうと思う。ウチの娘は病気がちではあったけれど、おとなしく、観察するのが好きで、行動はそのあとからというタイプだ。わたしは幼い頃に病弱で親をずい分心配させたらしいが、それを感謝することもあまりなく、自分のことにかまけていた。仕事に夢中になり、自分に夢中になって終わったかもしれない人生にブレーキをかけたのは娘だ。そうすることが必要だったのだと思う。手のかかる子供が、わたしには必要だったのだと思う。

わたしはこの本を全ての親に読んで欲しいと思う。信じられないと思ってもいい。そういうことがあるかもしれないと思わずにいられないことが書いてあるから、かならず何かを得るはずだ。そして、自分の人生と、そこにやってきた我が子がいっそう大切に思えることだろう。自分と、夫と、我が子との出会いに感謝したい。

続刊が、同じ出版社から出ている。
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    <title>出産の時にもらってうれしかったのは</title>
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    <published>2006-02-19T13:54:52Z</published>
    <updated>2006-02-19T14:13:10Z</updated>
    
    <summary>赤ちゃんって、本当に小さいのね。自分の産んだ子供をしげしげと見て、初めて小さいも...</summary>
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        赤ちゃんって、本当に小さいのね。自分の産んだ子供をしげしげと見て、初めて小さいもんだなぁと思った。くーくー眠っているグーの手を見ては、なんとなく守ってやらなくちゃという気分になった。いろんなものをもらったけれど、うれしかったものをいくつか書いておこうと思う。
        <![CDATA[<strong>1.ネーム刺繍したタオル</strong>
もらった時あまり感激しなかったんだけど、漢字でムスメの名前をミシン刺繍したタオルをもらった。あとあとうれしかったし、便利だった。ネームやマジックで書いたのとはちょっと違ってね。タオルと同色で刺繍してあったのもうれしかったな。前々からネームを入れてくれるサービスがあるのは知っていたけれど、いいなと思ったのは初めて。このバスタオルはずっと使っていくつもり。

<strong>2.木のガラガラ</strong>
ニキティキの木のガラガラは、子供より結局わたしがうれしかった。グーのげんこつはほんとにちっちゃくて、赤ちゃん用品ですらその手に似合うようになったのは数ヶ月たってからだったけど。

<strong>3.シルバーメッキのガラガラ</strong>
ペンダントやオブジェで、金属の玉とかを振ると、宇宙の果てから聞こえてくるようなシャランシャランした音がするものがあるんだけど、そのガラガラ。ムスメより、多分わたしが癒された。心に沁みてくるいい音なの。

<strong>4.カイ・ボイスンのサル</strong>
木でできたサルの人形。こう書いちゃうと実もフタもないんだが・・・。デンマーク製だと思う。手足がフックになっていて、その辺にぶら下げられる。手足や首が好きな方向に曲げられる。ずっとトイレにいて、タオル掛やその辺の配管に引っ掛けてる。これはムスメへじゃなくてわたしへもらったものだと思っているから、これはムスメには渡さないの。

うーん、実用品は買っちゃうし、着るものは例えばブランド指定でそれをもらえばうれしいけれど、そうじゃないとあまりうれしくないかも。アニエスとかプチバトーとかならいいんだけど。インテリアや親の服の趣味を知って、合わせてくれるなら歓迎だっただろうな。
赤ちゃんが来るっていうだけで物が増えつつあったので、必要なもの以外はあまり欲しくないなと思ったのを憶えている。自分の趣味で買いたいしね。また思い出したら別のエントリーで書き足すことにしよう。]]>
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    <title>心のスキマだったのかな？</title>
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    <published>2006-02-19T02:42:47Z</published>
    <updated>2006-02-19T05:53:27Z</updated>
    
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        <name>ririko</name>
        
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            <category term="妊娠と出産" />
    
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        ずっと仕事が楽しかったから、結婚したからってすぐ子供が欲しいと思っていなかった。ダンナさんになった人はもう40代だったし、フリーターがそのまま年をとったような働き方をしていたから、子供を持つ身になるなんて考えたことも無い様子だった。どうして子供を持つ気になったのか。それは今でもちょっと不思議。

        こどもを産もう！と決意したこと。もしかしたら、それは心のスキマだったかもしれない。仕事もある程度やってきて、転職も経験して、ある程度落ち着いてきていたしね。結婚していて、待ち望んでいたわけではないけれど妊娠して、年令は36歳になっていた。そろそろ産むなら産んでおいた方がいい年令だったし、わたしは新しい世界が欲しかったんじゃないかな。このまま40代になって、出産が難しくなってからでは、用心深いわたしは多分出産を選ばないだろうと思ったのは確か。ラストチャンスに、子供がやってきた。だから、産む気になったんだと思う。もう少し若くて仕事が面白くてしかたなかったら、産まないことを選択したかもしれない。だから、ムスメはわたしにとっても最高のタイミングでやってきた。選んで来た子供だったのだと思っている。
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