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胸がキュンとトキメキ

先日、整形外科に行きました、手首のガングリオと言う病気だそうで、
レントゲンを取って、穿刺して、液が出なく、副腎皮質ホルモン剤か?を注射して
イテテ、
でも先生がとっても優しくて、胸がキュンキュン、
昨日も行きました
痛みが取れなければ切開するとかで行きました
痛みが取れていたので、切開はしなくても大丈夫だったのですが
先生は私の手を取って、これは痛いですかとか聞いて下さって、
もう、メロメロ、キュンキュン状態、
平静を装って、
先生の手少し冷たいと感じながら、その手をじっと見つめながら
手を洗いたくないと思いながら、
先生の優しい言葉にドキドキしながら帰って来ました

ドクターの言う仕事でそんな言葉をかけるのは極普通のことなのに
痛みは私の心も痛めていたのか、その言葉だけで痛みが消えたような
そんな感覚になるのはとても不思議なことです

私も医療者として、いつも、大丈夫ですか?とか、痛いといえば、何処が?どれだけ
そう、痛いねというだけですが、それだけでも痛みが消えるときがあるのを身をもって
感じることが出来ました。
相手を解ってあげることが大事だと思いました。

それにしても先生優しかったな、、、また痛くならないかな?