仙台周産期セミナーに講師で行きました
仙台に7月29日朝6時起床で12時には仙台国際ホテルに着いてました
その後他の人の講習を聞かせてもらいました、
会場は300人ぐらいの椅子と机、そして参加者は東北全域にあたります
宮城、山形、青森、福島、岩手かな?それぞれの県から集まった助産師さんと少数の医師、保健師、看護師のようです
熱心な講習会でした、おやつはパンとコヒー、ホテルのコヒーですから、美味しかったとしておきましょう
私は紅茶です、
講師陣も凄いメンバーが、
そんな中私が講師で行くのにはなぜだろうとずっと思っていました
それも奈良から、私が一番遠いところからの参加でした、
講演が終わって、理由がわかりました
昨年12月ペリネイタルケアーで乳房ケアーで投稿したのが縁のようで
そこには、母乳育児を薦めるあまり、行く過ぎのケアーがされているのも事実ですというくだりです
無理なときはミルクも必要と言う私の考えに一票くださったようです
@@式だとか、n@@コンサルタントだとか、母乳育児は誰でもできると言っています
母乳育児ができないのは母親失格とまで言う助産師がいるのも事実です
ネットでの相談で、助産師の行き過ぎ母乳指導に対して、私自身、なぜと思うこともありましたので
「足りないときはミルクでもいいよ」と言ってもらえる人も貴重と思っていました、
そんな考えが講演につながったようです、
しかし、私はあくまでも出る母乳は吸わせるように、頑張って欲しいと思っていますし、母乳育児を推進しているのも解ってくださいね、
ママのニーズにあった、それぞれにあった、細かいケアー、それぞれにあった、指導、それを心がけたいと思います、決して無理強いはしたくない、でもちょっと頑張れはなんとかなるかもという人には頑張ってもらいたいと思っています