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2006年08月30日

無過失保障制度

2008年をめどに、日本医師会が原案を、厚労省が検討、
これは出産時脳性まひを起こした子供に支払われるもので、新生児脳性麻痺の過失の立証が難しく、
敗訴なら、介護費用など経済的負担が大きい、医師敗訴なら、億単位の訴訟になり産科医のなり手がなくなる、そこで生後5年まで2000万、その後年200万が支払われるという内容です
財源については未定ですが、これが出来るといいなと思います

2006年08月28日

アトピーに効果?

今4歳になる男の子、生まれて4ヶ月頃は酷いアトピーでジルジル状態でした。原因は卵だそうです。
だから産後は卵と牛乳は避けてね、牛乳は火を通して飲んでねと話しています。それでも4ヶ月で酷いアトピーになり、それから、ママの食事には凄く注意しながらしてました、病院でも薬塗り薬を使いながらの治療でした、1歳を過ぎる頃から少しづつよくなり、今では綺麗な肌です。ところが
二人目を妊娠しました。
普通二人目もアトピーは出る可能性が高いと私は思うので、妊娠7ヶ月より、毎日ホメオパシーのレメリーを飲んでもらいました。するとかどうかわかりませんが、乳児湿疹は1ヶ月の時ありましたが、その後綺麗に、アトピーはでませんでした。本当かどうかさだかではありませんが、多少効果があるのかもしれません?

綾小路きみまろ

「こんな女房にだれがした」あの有名な人の書です。
楽しいです、現実をちょっといじくった笑いがとても笑えます、また考えさせられたり、もう一度読み直したいようなそんな一冊です。
苦節30年今ではやっと芽が出て、味のある舞台を広げているのでしょうね、一度講演を聴いてみたいです。

2006年08月27日

北海道に行って来ました

長期休みもこれで終わりです、今年は九州から北海道まで、幅広く飛び回りました、
リフレッシュのつもりが、反対に疲れた。
北海道は千歳から「たっぷ岬」まで移動しました、レンタカーで時速80から高速では100キロ、痛快でしたが、凄く怖かった。それからカーナビとやらをはじめて使いました、便利なものですね。
間違えなく連れて行ってくれるかんじです、主人と一緒でしたが、道に迷って夫婦ゲンカもすることも無く
よかったです。

とほ宿に3泊しました。そこでは知らない人と情報交換の場でした、食事も家庭料理で、それぞれの特色がありました。ホテルに泊まるよりも地元の人や知らない人と合えるのは楽しみの一つでした。

出産一時金

今年の10月から30万から35万に増えます、良いことです
また、一時金は出生届を出して、1ヶ月後に支払われることが多いのですが、これも、出産前から
役所で、手続きをすれば、直接病院へ支払われて、退院時に追加分だけを支払えば済むシステムが年内に出来ます、
天理ではすでに確立されていました、希望の人は役所でその旨申し出ると良いと思いますよ、

大きなお金を入院時に準備しなくても大丈夫になりました、
他府県でもそれは可能ですので、問い合わせてみてくださいね

看護師の内診問題

最近のニュースでは看護師に内診をさせて逮捕されたとか
脅威を感じているのは、看護師に内診をさせている小さな産院ではないかと思いますと同時に助産師への風当たりでしょう。
保健婦助産婦看護婦法でこれが定められています、お産を取り上げたり内診をするのは、医師と助産師と定められていますが、個人産婦人科に助産師の就職定着率が悪く、上手く機能されていません、
個人産院では何パーセントかの産院が助産師ではない人が分娩管理をしているところがあります、内診までは知りませんが、
また看護師と助産師の区別は、患者側から区別がつかないようですね、区別しないといけませんね、
私のところも名札を作ろうかなと思います

産院を選ぶ基準は、助産師の人数が多いところが良いと書かれていました、そうなんです、
病産院を選ぶときに出産数にたいして助産師の人数を調べると良いと思います、その病院の中身がわかるような気がします。

8月31日、追加
助産師の間で、産院の間で、ギクシャクトしてきています
助産師を助産師として認めてもらいたい
助産師は正常な自然な分娩は助産師の手に、
母乳育児は助産師の手に
豪華なエステや、記念品や、食事にお金をかけないで、助産師のケアーにお金をかけてください
医師と助産師は自然のお産において対等な立場に、相談相手に、ならないのでしょうか?
もちろん異常は医師の分野です

患者側から、良い病院を選ぶとき、豪華なお部屋に食事に記念品ですか?違うでしょ
陣痛の時側に付き添ってくれる助産師がいる方がいいのではありませんか?
産後母乳育児ができるように応援してくれる助産師がいる方がいいのではありませんか?
ただ指導するだけでなく、手取り足取りで教えてもらえる、助産師がいる方がいいのではありませんか?

2006年08月21日

富士山5合目

バスで往復してきました、
5合目は、多少寒くて、霧が立ち込め、山頂は望めませんでしたが、岩肌は溶岩の岸壁で、草も生えることが出来ないほどの厳しい環境なのがわかります、
遠くでみるといつも雲の上に山頂をお拝むことが出来ることが多いので、
五合目は多分下界からは雲の中なのでしょう、霧が雲に見えるのでしょう、
五合目だけど、富士山に行ったという気分にはさせてくれます。
今度は山頂めざして、登る?????疑問符です

2006年08月18日

ウイルス対策

ウイルスバスター ダウンロードストア これを使っています

2006年08月17日

パイレースカリビアン映画

期待して行ったけど、期待はずれだったわ、続きなんです、終わりではないのです、がっかり
それだけでした、他の映画釣りバカがいいかもしれませんよ

2006年08月13日

美味しくもないかも

最近主婦をしていませんが、今日はロシア風シチューをつくりました、
こう書くと凄いと思うでしょうが、カレーの元がないので、ケチャップ風に切り替えただけです、
お味は???ニンニク入れるの忘れたし、期待できないと思います

2006年08月12日

オキシトシン

オキシトシンは陣痛を起こす薬、ですから妊娠10ヶ月にはオッパイの刺激をして陣痛を起こすようにします。
出産後に子宮収縮をさせて、出血を抑える作用があります
だから、出産直後の母乳を飲ませることで、産後の出血を抑えることが出来ます
そのオキシトシン今テレビを見てまして、こんなことを言っていました

オキシトシン、は母乳を飲ませるときにママの脳から出ます、その作用は母子の絆にを深め、児の学習能力の向上し、社会性が出来ると言っています
また、オキシトシン人間とノンオキソトシン人間がいるそうで、
オキシトシン人間は相手を信頼する
ノンオキシトシン人間は相手を信用しない
またオキシトシン人間はストレスホルモンを抑える、幸せ体質になるとか
母乳育児にはオキシトシンを沢山出すのです、オキシトシン人間になり幸せ体質を作りましょう、
出ない母乳でも吸わせるとオキシトシンがでます。

出張沐浴

私は出張沐浴も出かけます。出来ないときは他の人を紹介して、いけるときは行くようにします。
毎日出張してみると、良いことが沢山あります、出産後のわからない育児がノイローゼが開放されます
母乳育児が頑張れます。沐浴も綺麗に入れてもらえるので、ママは不安から解消されて、安定してきて
母乳がでやすくなります。
育児うつ病になる前に助産師さんに相談してくださいね、産後うつ病多いですから、

2006年08月09日

今日から九州

実家に帰ります。父の傘寿のお祝いです。
兄弟が集まるのは20年ぶりかもしれません、それぞれに家庭を持って子育てをして、いろんな生活環境で生活しています。親としては立派というか、世間並みに成長してくれた、子供を見るのはどうなんでしょうか?またお祝いをしてもらう親はどうなんでしょうかね?
嬉しいというか、「もう死んでもいいわ」と思うのではないかとややそれが心配なのですが、親不幸ほど親孝行はないとか、いつまでも親は子供の心配をして、年老いて、子供が親を心配するけど、親はまだ子供の心配をしているのでしょうねぇ、

2006年08月08日

とも子助産院

仙台に行ったときに泊めていただきました
とも子さんはゆったりとした人でした。でいて、助産師さんたちにしたわれ、尊敬されて、多くの助産師がとも子助産院に集まります。人脈が凄い、人柄でしょうか?
毎年一箇所の助産院を回りたいと考えていて、今年も回ることが出来てよかったです、昔の友達にも会いました。スペルマン病院、昔赤ちゃん誘拐があった病院????、少し見学させてもらいました、凄いガードが固いです、職員でも簡単には入れない仕組みで、カードが必要です、そこまでするのかと思えるぐらいでしたが、誘拐とかあると、やはり、私の助産院もガードを固くしないと取り返しのつかないことになると、思いました。

休みになって忙しい

7月中より休みです、お産はないけど、診察だけあるので、時々仕事をします。
でも結構忙しいです、仙台に4日、九州に4日、また九州、御殿場、北海道とお産よりもスケジュールが詰まっていた笑ってしまいます。それがあけるとまた仕事モードに戻ります。そんな時また開業したてのドキドキモードになります。
年に3ヶ月休みを取っても、本当に休めるのは1ヶ月、でもこの休みは心のリフレッシュにつながり、夜ゆっくりと眠れるのが嬉しいです。来年も計画したいと思いますね。時期は5月ごろにしたいと思うのですが、毎年同じにしているほうが計画妊娠をされている人に良いと思っていますが、どうでしょうか?

2006年08月07日

ベビースリング

布2メートル幅96センチ、リング直径7センチ, ステンレス製を使って作ってみました
簡単簡単、誰でも出来ます。一度作ってみてくださいね
私のところに来られている妊婦さんに差し上げようと思っています

仙台周産期セミナーに講師で行きました

仙台に7月29日朝6時起床で12時には仙台国際ホテルに着いてました
その後他の人の講習を聞かせてもらいました、
会場は300人ぐらいの椅子と机、そして参加者は東北全域にあたります
宮城、山形、青森、福島、岩手かな?それぞれの県から集まった助産師さんと少数の医師、保健師、看護師のようです
熱心な講習会でした、おやつはパンとコヒー、ホテルのコヒーですから、美味しかったとしておきましょう
私は紅茶です、
講師陣も凄いメンバーが、
そんな中私が講師で行くのにはなぜだろうとずっと思っていました
それも奈良から、私が一番遠いところからの参加でした、
講演が終わって、理由がわかりました
昨年12月ペリネイタルケアーで乳房ケアーで投稿したのが縁のようで
そこには、母乳育児を薦めるあまり、行く過ぎのケアーがされているのも事実ですというくだりです
無理なときはミルクも必要と言う私の考えに一票くださったようです
@@式だとか、n@@コンサルタントだとか、母乳育児は誰でもできると言っています
母乳育児ができないのは母親失格とまで言う助産師がいるのも事実です
ネットでの相談で、助産師の行き過ぎ母乳指導に対して、私自身、なぜと思うこともありましたので
「足りないときはミルクでもいいよ」と言ってもらえる人も貴重と思っていました、
そんな考えが講演につながったようです、
しかし、私はあくまでも出る母乳は吸わせるように、頑張って欲しいと思っていますし、母乳育児を推進しているのも解ってくださいね、

ママのニーズにあった、それぞれにあった、細かいケアー、それぞれにあった、指導、それを心がけたいと思います、決して無理強いはしたくない、でもちょっと頑張れはなんとかなるかもという人には頑張ってもらいたいと思っています