産科医療の集約化
国が推し進めている産科医療の集約化ですが、そんな施設も医師数も少ないので、見直しせざるを得ないと新聞には、見直しを期待しますが、
いづれ、集約化さえることを国が目標にあげているのは確かですし、現にそんなシステムをしている地域もあるとか、
集約化が決まるのは5年後、私の助産院の命もあと5年かも?
国が、県が 安全、安心なお産を描いている集約化に向かっている
集約化が決まれば、完成すれば、助産院は消えるかもしれない
集中してお産を扱うシステム、産科医師が複数で問題が起きたときに対処できるので、リスクが軽減する、安全が多少より安全になる、医師の過労、負担も複数医師のいる施設ですので、当直とかが楽になり、産科をこころざす医師も増えると、労働省は見ている、
たしかに、医師にとっては良い案だと思います、患者様にとっても、良いように見えます、
ではその集約化された、病院が何処に出来るかを考えたとき、県に1,2、3箇所でしょうね、今の産婦人科医の人数では、お産する人は何時間もかけて出産する場所に行かなくてはいけません、地域に産婦人科がなくなるということです、また主体的に出産を希望する、産婦さんにとっては、叶わない状況になります、集約化の中に助産師が助産院が入れるとは思えない、
助産院を開業するためには嘱託医が必要です、その嘱託医が地域にいなくなるということは、助産院を開業できなくなると言うことです、集約化された病院が嘱託医が引き受けるとはとても思えない、なぜなら、嘱託医契約とは、、病院の医師全員の医師免許証の写しが必要です、だれか1人でも反対すれば、それは叶わないことなのです
したがって助産院は消える、、そんな運命ではないかと、
どうぞ助けてください、主体的に産みたい人のために、助産院にも集約化の中に入れてもらえるように