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ひとり言

助産師の仕事はとってもやりがいがあり、大変神経の使う仕事と同時に人を相手にするので楽しい時もあります、私に合うかどうかと考えると、よくわからない、言えることは、出産が終わるととっても嬉しくなることと、やったーーという満足感が沸きます、それが済むと、入院中の食事から掃除、洗濯と、患者様の身の回りの世話から、赤ちゃんの様子など、に神経を使います、一番大変なのが、食事です、だいたい決まっていても毎日食事ノートとはにらめっこしてます、時間に追われ、追われ、一日が過ぎていきます
退院されると、後片付けが終わるのがとっても辛い、脱力感ですね、急に疲れがドッと押し寄せる感じです、夜の睡眠も不規則になり、調整するのに何日かかかります、体力勝負ですね、
すでに52歳、どこまで続けられるか、続けるか、等を考える今日この頃です、
助産師で80歳まで現役の人もおれば、60才で辞める人もおられて、せめて60歳まで頑張れればと願うのと同時に、早く辞めて楽になりたい、でも辞めて何もしないのも人生いいんだろうかと、どんな人生が私にはいいんだろうかと、ひとり悩みながら、決めかねています、しばらくは延長線上を維持するでしょう